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    日本では南面の緯度角程度が最も有利です。
    ただ、東西面でも南面の約85%の日射量を得ることが可能です。


                                       
    太陽電池自体に蓄電能力はありません。
    蓄電システム「ENEPAC(エネパック)」を併用していただくことで、より効率的な電力利用が可能となります。
    詳しくは「エネパックとは」をご覧ください。


                                       
    運転時わずかに音がします。
    パワ−コンディショナの運転は日中のみの運転となりますので、 日中の騒音レベルを考えるとそれほど大きな音ではないと考えます。
    ただし、人によっては気になる場合があるため、 設置場所を考慮する必要があります。


                                       
    太陽電池が受けた光エネルギーを電気エネルギーに変換する割合を示すものです。
    太陽光は晴天時において地上で最大1kW/m2のエネルギーがあり、日射強度の標準としています。
    例えば変換効率が10%とは、このエネルギーを1m2の太陽電池に照射したとき、 太陽電池の発電電力が100Wとなることを意味します。


                                       
    生活形態により大きく異なるため一概にいえませんが、 一般家庭が使用する平均年間消費電力量は約5,500kWh※とされていますので、 5kW相当の太陽電池を設置すれば、ほぼまかなうことが可能です。

    ※(財)省エネルギーセンター総合エネルギー統計 平成15年度版より


                                       
    晴天時に比べ、少なくはなりますが発電はします。
    曇りの日は晴天時の3分の1から10分の1程度、雨の日は晴天時の5分の1から20分の1程度の発電量になります。


                                       
    表面がガラスで保護されてるモジュールの場合、平均して20年以上の期待寿命がありますが、 設置場所や設置条件によって異なります。


                                       
    太陽光発電システムが発電状態であれば日射強度に応じた発電電力が使用できます。
    緊急時の電力使用については、蓄電システム「ENEPAC(エネパック)」を併用していただくことで、 快適な生活を損なう事のない電力が使用可能となります。(蓄電量により異なります。)
    詳しくは「エネパックとは」をご覧ください。


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