• ※現在地※
  • トップページ
  • エコ時代
  • チーム・マイナス6%とは
  • 6つのアクション

  • 弊社ではチーム・マイナス6%の6つのアクションを実行しています。
    塵も積もれば山となります!


    温度調節で減らそう
    冷房は28℃に設定しよう

    エアコンで夏に寒くしすぎたり、冬に暑くしすぎたりしていませんか?
    エアコンは適切な温度に設定し(冷房時の室温は28℃、暖房時の室温は20℃)、 窓やカテーンをしっかり閉めてムダなエネルギーをなくしましょう。
    設定温度1℃の差が大きな消費エネルギーの差を生みます。



    水道の使い方で減らそう
    蛇口をこまめにしめよう

    シャワーを1分間出しっ放しで流れる水の量は10リットルにもなるそうです。
    5人家族でそれぞれが10分間シャワーを出しっ放しにすると、なんと500リットル!!
    2リットルペットボトルで250本にもなりますね。
    しかもお湯は電気やガスで温められるので、そちらのエネルギーも・・・。
    体を洗っている時やシャンプー中は、蛇口を閉めましょう。



    自動車の使い方で減らそう
    アイドリングをなくそう

    コンビニなどで、エンジンを付けたまま止まっている(アイドリング)車をよく見かけます。
    ガソリンはアイドリングの状態で1分あたり約0.014リットルが消費されています。
    信号待ちや待ち合わせなど1分以上の駐停車を目安にアイドリング・ストップを習慣にしてみてはいかがでしょうか?
    エコなドライブを楽しみましょう。


    商品の選び方で減らそう
    エコ製品を選んで買おう

    「エコ製品」をご存知でしょうか?
    電気屋さんに並ぶ最新家電には「省エネ性能」の表示があります。
    例えば冷蔵庫。
    10年前の冷蔵庫と最新の冷蔵庫では、電気代が年間数万円違ってくることも。
    是非、ご購入の際には「省エネ性能」を目安に「エコ製品」をご購入いただきたいと思います。
    もちろん太陽光パネルや蓄電システムも環境に配慮したエコ製品だと言えるでしょう。



    買い物とごみで減らそう
    過剰包装を断ろう

    スーパーのビニール袋をゴミ袋に使っていませんか?
    現在日本では「エコ・バッグ」が推進されています。
    スーパーによっては、廃棄されるダンボールを無料で提供してくれる所もあります。
    ビニール袋の消費量が減少することは、石油の消費量の減少、CO2の削減につながります。
    また、使い終わったトレーは回収ボックスに返却するなど、各家庭の積み重ねが大きな成果を生みます。



    電気の使い方で減らそう
    コンセントからこまめに抜こう

    コンセントからこまめに抜くことで、かなりの節約・省エネにつながります。
    ご家庭の電気代の7%が待機電力(電源プラグが差し込まれているだけで流れ続ける電力)だと言われています。
    電気代が5000円の場合で350円、10000円の場合で700円にもなります。
    今見渡してみるだけでも、結構抜きっ放しになるプラグがあるのではないでしょうか?


                                       
      このページの先頭へ