チーム・マイナス6%では環境問題対策をはじめ、個人に向けての取り組みも進められています。
ここではその一例を紹介します。
温室効果ガス削減のために、冷房時の室温を28℃に。
そんなオフィスで快適に過ごすため、2005年の夏、スタートしたのが「COOLBIZ(クールビズ)」です。
現在では、様々な素材・デザイン・コーディネートを取り入れたクールビズファッションが出回るようになりました。
また、オフィススペースを涼しく快適にするために服装だけでなく、
窓辺に朝顔を植える「緑のカーテン」を作る等の、多くの取組が報告されています。
環境省では地球温暖化防止のため、暖房時のオフィスの室温を20℃にすることを呼びかけています。
“寒い時は着る”“過度に暖房機器に頼らない”そんな原点に立ち返り、“暖房に頼り過ぎず、
働きやすく暖かく格好良いビジネススタイル”それが「ウォームビズ」です。
チーム・マイナス6%では自分のライフスタイルに合った「うちエコ」を呼びかけています。
衣食住のうちエコをテーマに掲げ、それぞれのシーンでのちょっとした心遣いをしてみませんか。
CO2削減に貢献する環境技術を使ったエコ製品を、生活者は積極的に選び、
企業はそれを受けて更に環境技術の開発を進める、という好循環が促進されることが期待されています。
買い物をする場合には機能・デザイン・価格に加えて、
温暖化防止に役立つ技術が使われていることも製品を選ぶ基準の一つとして持つようにしましょう。
地球温暖化対策の中で一番大きな課題なのがCO2の排出量削減。
このCO2の排出量を減らすには化石燃料の消費を減らす必要があります。
運輸部門のCO2排出量は全体の21%。その中でも自家用車からの排出量が約半分を占めており、
自家用車から排出されるCO2を削減することが急務なのです。
ハイブリッドカーの普及をはじめとする関係各方面の技術開発の努力が進んでいることもあり、
その効果が出はじめてはいるものの、全保有台数の増加などもあり、 CO2排出量は1990年に比べて約20%増加しています。
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